探勝モデルコース紹介

初めての尾瀬モデルコース[鳩待峠~東電小屋]

モデルコース

  • ①鳩待山荘

    コースの入り口には、種子落としマットが設置されています。これは靴についた植物の種子を尾瀬に持ち込まないため。丁寧に泥を落としましょう。
    鳩待休憩所ではそばやうどん、舞茸ご飯で腹ごしらえ。忘れ物があればここで調達。もちろんお土産も。
    ■宿泊:鳩待山荘

  • ②山の鼻

    川上橋を渡ると、まもなく尾瀬山の鼻ビジターセンターが見えてきます。ここで一息入れて、花の情報を仕入れるのもいいでしょう。 入り口にはその日の花情報が掲示してあります。館内には尾瀬の自然について詳しい情報が展示してあります。

  • ③牛首分岐

    ゆっくりと休むことの出来る最適なポイントです。この牛首分岐を左手に進みます。
    上田代から中田代に入る辺り、木道の脇に大きな池塘が現れます。風のない晴れた日なら逆さ燧のシャッターチャンス。ヨッピ橋近くの大きな池塘も代表的な撮影ポイントです。

  • ④ヨッピ吊橋

    燧ヶ岳の山容が大きくなってきたらそろそろヨッピ吊り橋に到着。東電小屋へももう一息。
    ヨッピ吊り橋が最初に架けられたのは昭和の初め。雪解けの増水により度々流されたことから、1982年に鉄製の橋に架け替えられました。

  • ⑤東電小屋

    ニッコウキスゲの大群落で知られるヨシッ堀田代を一望できる高みに建つ東電小屋。この眺めが一日の労をねぎらってくれます。
    ■宿泊:東電小屋

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