【7月3日】尾瀬ヶ原の様子

7月に入り尾瀬も初夏を迎えています。
湿原に咲く「レンゲツツジ」と「コバイケイソ\ウ」の群落を横目に、そよぐ風が心地よく肌をつたわっていきました。

ハッチョウトンボは日本一小さいトンボで、オスは体長20mm、メスは18mm、1円玉の直径の大きさほどです。ハッチョウトンボはモウセンゴケの生えた日当たりの良い浅い湿地を好むため、天気の良い日に上田代付近でよく見かけることができます。
尾瀬には約1,800個の池塘があります。その中には浮島があり、風の強い日には、浮島が移動するのが目撃できます。

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