雪の尾瀬

山小屋の営業は11月3日をもって、すべて終了いたしましたが、
まだ所用で尾瀬に出かける事があります。
 今回は、10月10日に東電小屋の水源地清掃へ出かけた東電小屋
と尾瀬沼山荘の支配人から雪の尾瀬ヶ原の写真が届きましたので紹介
いたします。

 既に11月7日に戸倉のゲートが閉鎖されて、許可車両のみの通行と
なるため一般のお客様は皆無でしたが、まだ尾瀬ヶ原では木道の工事が
行われていたことから、踏み跡があるおかげで比較的スムーズに山の鼻まで進めたそうです。尾瀬ヶ原は風が強く吹いたため、積雪は少なかったそうですが、橋の踏板が積雪対策で外されていたので渡るのに苦労したそうです。
東電小屋に立寄って道具を仕入れ、山道を歩いて水源地に向かうとダムは葉っぱで埋めつくされていたとか・・・
作業を終えて山の鼻に着く頃にはすでに暗くなってしまったので、ライトで足元を照らしながら鳩待峠に向かったそうです。

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